S-BRAINとは

篠浦伸禎先生監修の「S-BRAIN 脳活用度診断」のことを示します。脳科学に基づき脳を領域別の機能に即したタイプ分けをします。普段からよく使っている脳の領域が考え方や行動パターンを決めてしまっています。脳の使い方や脳活用度を知ることで得意の脳の活かし方や伸ばし方、その妨げになっていることを明確化し優先的な対策や改善をすることが可能です。脳の活用傾向を知り強みを伸ばし弱みを活かして最適な未来を選択できるようになります。高ストレスや脳疲労などによる休職対応・雇用喪失・ノウハウ流出・人材不足による作業負荷増加などの企業課題を未然に対策することも可能です。

可視化・数値化される診断シート

個人の脳の状態を数値化し【キャリア】【健康】の現状を知ることができる。

脳は年齢に関係なく変化する。(脳は個人差はあるが3~6ヶ月程度で変化)

感覚だけでなく現状を正確に把握することが大切。

更にどのようにすれば成長できるのかを学び、理解し、継続して行動することが大切。

当診断は脳外科医師が最先端の手術を行なった際に実際に得られたデータを10年以上蓄積したものを根拠にしている。

脳神経外科医師との連携

篠浦 伸禎先生

都立駒込病院脳神経外科部長
1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医師として勤務。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、 国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000 年より がん・感染症センター 都立駒込病院 脳神経外科医長として活躍し、2009 年より同病院脳神経外科部長。週刊現代で「人として信頼できるがんの名医100人」(2015年12月12日号より)に脳領域で唯一選ばれるなど日本を代表する脳外科医師。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。テレビ、ラジオなど多数のメディアに出演。

Copyright © JibunConnection All Rights Reserved.