ジブンコネクションの西中です。
今日は、企業経営者、従業員、あるいは面接中の方、
各々「企業の雰囲気」についてどれだけ意識されてるのか
確認したいと思います。

皆さんは今の職場で何年働いていますか。
会社は、他の会社と異なる雰囲気、独特の社風、居心地の悪い空間・・・など、
正直他の人にはあまり言えないような環境で働いていませんか。

下記にまとめた10つの雰囲気の会社は実際にある(あった)会社です。

<こんな雰囲気の会社は要注意一例>
1)社内の音がない(パソコンで作業する音のみ)
適度な雑音は必要。人は全く音がない環境でリラックスできません。

2)挨拶がない、または全員が感情を持たない挨拶
おそらく経営者が挨拶の大切さを理解していない。

3)何となく社員の表情が冴えない
この会社の雰囲気を表している。表情豊かな人が
少なく、訪問した時に何となく違和感がある場合、
気のせいではなく、社風であることが多い。

4)社員の服装が乱れている率が高い
社員の余裕のなさ、疲労状態が身なりに出ている。

5)社長や役員の罵声だけが響きわたる
おそらく社員は萎縮している状態で、良い雰囲気とは無縁。

6)トイレが汚い
見られている意識がない。会社の全てを露呈している。

7)若手社員がいない
若手社員にとって魅力がないか、馴染めず定着しない。
明らかに社員の年齢構成上いびつな場合、何か問題が
あることが多い。

8)役職者が社内で社員の愚痴・誹謗中傷
社員を大切に思っているならば、この行動はないので、
このパターンで良い会社はない。

9)社員が経営者のいうことをきかない
経営者の統率力がないことは、会社として成り立っていない。

10)社歴の長い人が一番の権限者
良し悪し関係なく、その人の依存度が高く、残念ながら
会社としては組織的な動きが出来てない。

新卒でも中途でも入社当時は、どの会社でも新鮮なので、
ちょっとしたことでも敏感です。
良くも悪くも違和感を思えることがあるかと思います。
 
しかしながら、長年働いているとその場にも
慣れてしまう習慣もあるので、入社したての人がいたり、
お客様が来社される際は、日頃とは異なる感覚で
社内の雰囲気を捉えることが大切です。

入社したての人は、ちょっとした違和感が
大きなストレスの起因になることもあります。

また、面接中の人は会社情報を文章で確認することも
否定しませんが、リアルに感じる雰囲気で本質を
捉えることができますので意識している企業の面接時には
確認してみてください。

社内の人は、人事や経営者だけでなく、
従業員一人一人の意識と自分だけでも会社の雰囲気を
良いものにしていこうを前向きに思うだけで
周囲の人にも波及しますので是非実行してみてください。

また、社内に映し出される雰囲気は良いものも悪いものも、
自分自身の実際の心の現れの一部分といっても過言ではありません。
自分にもこのことなら改善できそうだなと思うものを
今日から改善していきませんか。

もっと詳しく知りたい方はこちらまで。
http://jibunconnection.com/contact.html

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