合同会社ジブンコネクションの西中です。
今回は弊社がおすすめする社内人材の活用方法をお伝えいたします。

経営者、人事の方は、新卒・中途問わず年間を通じてどのようにしたら優秀な社員を
確保できるのか頭を悩まされているかと思います。

しかしながら、どの企業も同じような動きをとっていては企業体力のあるところには
敵いません。

現在、新卒・中途の採用方法も多岐に渡ったサービスがあり、工夫を凝らしていますが、
優秀人材の確保よりも先に私がおすすめしたいのは、社内人材(2:6:2の法則)
のうち、優秀な社員2割を除く6(標準)+2(低評価)の才能・能力・適性の活性化に
注目しました。

これまでの評価基準ではわからない個人個人の本来持っている才能を把握し、
誰もが現状以上の評価を出せる働き方を企業全体で推進する工夫が重要だと考えています。

これまでは、採用試験や面接時の評価(入社以前)と、勤務後の社内評価(入社後)で
社員の評価を行っていますが、本当に社員一人ひとりの適性を把握しているのか疑問が
残ります。

個別の適性把握など、数値化しにくく、どうしても企業独自の偏った評価基準で
評価されるため、実際の評価とは隔たることが考えられます。

そこで弊社の提案するのは「脳診断テスト(S-BRAIN)を使った社員個別評価サービス」です。
そもそも、自己を分析するテスト(診断ツール)は沢山あり、使用したものもありますが、
S-BRAINをおすすめしたい理由は、①信頼できる日本の脳神経外科医師が開発 
②医学的根拠に基づいて数値化できている ③人材開発に最適 などがあげられます。

さらに下記のことが数値でわかります。

1)4つの脳タイプ別の適性(能力の高い才能・特性)
2)抽象度(低:目線の低い社員クラス、中:管理職クラス、高:志の高い経営者クラス)
3)情報収集力と行動力
4)やる気、理性、健康度
5)ストレス度と耐性度
6)利己主義(私)か利他主義(公) など

その数値から個人の適性によって得意な仕事や人間関係、行動パターンなどが
はっきりわかるため、自分自身が思う以上に自己確認を数値化できるものとなります。

そこから、個人個人のキャリアプランを社内業務と関連づけて、個人が無理せず、
個性を発揮しやすい環境下で仕事ができるようなアドバイスが可能となります。

また、数値が著しい社員については、早期発見につながり、悪化防止と共に
現役医師による医療が可能です。

中途採用となりますと、採用後の定着まで時間がかかり、同業界経験者でも
会社風土に馴染むまでは新人同様のリスクと時間がかかります。

その点、社内人材の適性把握と最適活用により、効率よく効果的な人材活用が可能です。
もし、明らかに会社にとって必要のない社員と判断されるような対象者を除き、
現在の社内評価はイマイチの社員でも、本人の会社への想いややる気のある方には
是非このようなサービスで社員個人の活性化を是非おすすめ致します。

もっと詳しく知りたい方はこちらまで。
http://jibunconnection.com/contact.html

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